そして誰もいなくなった

著者  :アガサ・クリスティー
出版社 :早川書房
出版年 :
2010年
ジャンル:
ミステリー
ページ数:400P

Surprise5

あらすじ
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……
そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作!

ひとこと感想:
個人的に、ミステリーの歴史上もっとも面白い作品の一つだと思っています。いや、なんなら本作品が一番面白いかもしれません。緻密に張り巡らされた伏線。さらに、それを完璧に回収するプロット。そら世界的に大人気になるわな、って感じです。
また、本作品はこれ以降にこの作品をオマージュした作品が多く発表されるなど、ミステリー小説のバイブルのような存在になっています。
最後の最後まで展開が読めない大どんでん返しのまぎれもない神作品であり、死ぬまでに読んでおきたい作品の一つです。

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