
著者 :湊 かなえ
出版社 :双葉社
出版年 :2010年
ジャンル:ミステリー
ページ数:320P
Bitter5
Surprise4
あらすじ
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
ひとこと感想:
いやミス(読後に嫌な気分になるミステリー)の女王である湊かなえさんのデビュー作。
生徒に娘を殺された教師の「告白」から始まり、生徒、犯人、、といったように視点が変わっていく。
とにかく、おもしろい!!!すらすら読めるし、展開も早いし驚きの結末だしで、絶対に読んだほうが良い作品。読んだ後にああ、、と嫌な気持ちになること間違いなしです。

